シャガール展
今日は昭和の日・・・去年くらいまでみどりの日だったような気がするが・・・。
まあどちらでも良いことだが、
今日は美容院へ行って、少し髪を整えた。
その後、県立美術館で「シャガール展」をいやっているので、見に行った。
特別シャガールがすきというわけでもないが、こういう機会に画にふれるのもいいかなと、
駐車場から美術館までの道のりも、1ヶ月前には花が一杯だった桜の木も、青々とした、若葉に覆われていました。
風がさわやかで、歩くと少し厚いかなと思われる頬をなでていきました。
さて、肝心のシャガール展ですが、観た甲斐はありました。
モスクワ国立ユダヤ劇場の壁画7点やリトグラフ、版画集など、今まで見たことのない作品が多く展示されていました。
シャガールの画を基に織らせたという、タペストリーは圧巻でした。
ついでに、美術館の所蔵展も、今回は狩野派と伊藤若冲の屏風絵、私はどちらかというと、日本画が好きなのです。
伊藤若冲の「樹花鳥獣画図」は凄かった。象や虎、孔雀や鶏などが色鮮やかに描かれていて、目を奪われた。
目の保養をした後は、腹ごしらえ。。遅めのランチを併設のレストランで、「煮込みハンバーグ」
帰りは美術館まえのい芝生でしばしボーーーー。
命の洗濯ができたかなーーーー。
美術館への道
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芝生広場
後ろの茶色の建物は
県立大学
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