竹原
福山でこだまに乗り換え三原駅へ、三原は蛸が名産だそうな・・。
三原からJR呉線に乗り換え一番目の目的地「竹原」へ。
竹原までの車窓からの瀬戸内の島々の景色がとてもきれいでした。
竹原に到着したのは12時少し前。駅前の案内書で地図をいただいたのですが・・これがみにくくて・・道に迷いました。行き交った方に地図を見せて「町並み保存地区」に行きたいんですが」とたずねると丁寧に教えてくれました。反対方向に歩いていたようで。ほどなく「竹原町並み保存地区」という案内板がありました。
「竹原」は平安時代に京都紙下鴨神社の荘園として発展した安芸の小京都で、その後も製塩や酒造、廻船などでにぎわった町です。江戸から昭和初期の建物が軒を連ねています。
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、ニッカウィスキーの祖竹嶋酒造あいにく休みで中は見学できませんでした。
松坂邸に立ち寄った。製塩や酒造業で得た富で建築された家ということでした。数奇屋風の邸内もなかなかでした。ここのお庭であった地元の方、「静岡!ずいぶん遠くから来たねえ。何で知りました?」「雑誌で」「へえ!今日は下島に泊まるん?」「今日は大久野島に」「ああ国民休暇村」「あそこ行ってくるといいよ。少し上るけれど・・見晴らしがいいから」と庭から見える西方寺をゆびさしました。
西方寺普明閣・・・・京都の清水寺の舞台を模して建築されたといわれる。
長い石段を登り、さらに奥に行くと朱塗りの柱の舞台がありました。舞台からは竹原の舞いちなみと海が一望できました。・・・・かなりきつかったですよ。(^-^;
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一生懸命歩いて、おなかがすいてきました。
なのに、お休みの店が多く(そんなにたくさん食べるところはないのですが)なかなかお昼にありつけません。
町並み竹工房により、自分のお土産の竹細工を買い、「宝酒造交流館」へ・・おいしそうなお酒がありました。器や。竹塩。ちりめん細工などが並んでいるお店の奥にお蕎麦やさんが・・・暖簾をくぐると「少しお待ちください」とのこと・・・20分ほど待ちました。やっと昼食です。
鴨南を食べました。
汁の味が薄かった。
食事を済ませ。お酒を買おうか迷ったのですが、まだ旅行は始まったばかりということでやめました。・・・残念(*゚ー゚*)
2時も回り、船の時間もあるので竹原の駅に戻ることにしました。
途中、「もみじ銀行」がありました。「もみじ銀行」なんて聞いたことないけどあるんだね。
そして、中央通には駅まで続く竹の街路樹。竹が街路樹なんて珍しいね。この町を走る定期観光バス「かぐやひめ号」です。・・・竹の町です。
竹原駅からはタクシーで忠海港まで行くことにしました。次の電車まで1時間もあるのです。
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