富士芝桜パークと西湖いやしの里根場
先週の金曜日、友人S子といつものようにドライブに・。
目的地は本栖湖の手前にある「富士芝桜パーク」
また、行き過ぎると困るので(いつも目的地を通り過ぎる)道の駅朝霧により、そこで確認。
ゲートにちゃんと人がいました。
駐車場から少し?歩きます。鶯の鳴き声を聞きながら・・・。
白い小さな花をつけた木を見っけ。
「なんて言ううのかなあ?」前を歩いていたグループの方が「こなしの木だよ」
「子なし・ふーーん実がならないんだ」私。「そうじゃないよ。小なし。小さい梨の木」
「あっそうか」ちょっとした勘違い。
芝桜はちょっと遅かったかな。3分の1くらいしか咲いてなかった。
でもそれなりにきれいでした。一面に咲いているときにきたかったな。
曇り空で、やはり下とは気温差が・・・上着を着てたけれど寒かった。
寒さとお兄さんの呼び声で大きな肉まんかってしまった。
ちょっと震えながら持参のお弁当を食べ、もちろん肉まんも・・・。
寒いのでそうそうと公園を後にしたのです。
次に向かったのは、パンフレットにあった、「西湖いやしの里寝根場(ねんば)」
茅葺の民家が何軒かつくられて、ひとつの里風になっていました
昭和41年の台風でこの付近にあったっ集落が消滅してしまったそうで、41年かかって、再現されたということでした。
民家はそれぞれ、陶芸や紙漉き、資料館、つるし雛の展示などがしてあり、体験もできるようになっていました。
お食事どころもありました。
まだこれから、どんどん良くなるのでしょうね。
観光バスもきていましたから、新しい観光名所になるかも・・。
曇り空で、少し寒かったけれどのんびりできました。
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